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平成30年度決算報告

決算の概況

今期の決算は昨年度に続き厳しい結果となりました。

収入については、法人全体として13,120千円(約△0.39%)の減収となりました。介護保険事業収益は主に平成30年度の報酬改定の影響により通所介護の収益が大幅減となったことと指定管理料の減、老人福祉事業収益は岩本町ほほえみプラザのケアハウスの減収による減、児童福祉事業収益は措置費の増が少なったことによる減と、理由はそれぞれに異なりますが3事業収益全てが減収となりました。

一方、支出は、8,780千円(約0.26%)の増でした。人件費は非常勤職員賃金の大幅増、事務費は主にケアカルテ導入に伴うi-PadやWi-Fi等の購入による増となりました。電気料金については、11月に電力会社の見直しを行った施設では減または微増にとどまりました。

収入が減、支出が増のため、経常収支差額は794千円と前年度比△21,573千円の大幅減となりました。

経営上の収支状況を端的に表す経営増減差額率は、21年度5.7%、22年度3.9%、23年度0.8%、24年度3.5%、25年度6.0%、26年度4.9%、27年度3.8%、28年度3.4%、29年度0.7%、30年度0.02%と過去10年間で最低だった昨年度を更に下回りました。

網代ホームきずなの第2期工事完了により、貸借対照表の固定資産(建物)や国庫補助金等特別積立金は増となりました。

会計監査人監査

平成29年度から会計監査人監査を開始し、会計監査人としてPwCあらた有限責任監査法人を前年度に継続して選任しました。

2年度目の会計監査人監査では、双方に理解が深まったことから前年度よりスムーズに終えることができました。大きな課題もなく、監査報告では「無限定適正意見」を受け、法人運営や決算書類の適正性について客観的に担保されました。

 

監査報告書

法人単位計算書類

事業区分計算書類

 

 

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