大人と子どもの共同作業

9月の長雨も終わり、ようやく秋らしい日が続いているかと思います。
先日行われた保育園・小学校の運動会も秋晴れで、今年は運動会日和でした。子ども達も皆出席ができ、お母さん方が涙を流されるくらい、日頃の成長を発揮して演技や競技に取り組んでいました。
秋らしさといえば、先日施設内では畑のサツマイモ堀りを行い、畑に残っていた全てのサツマイモを収穫しました。少年指導員を中心に、夏から小学生が水をあげ育ててくれました。今年は雨の日が長かったためか育ちきれなかったサツマイモも多かったようですが、自分達で育てた物を収穫した子ども達の笑顔は毎年変わらないなと思います。
少年指導員は学童での子ども達との関わりだけでなく、様々な行事やイベントも企画して子ども達と過ごしています。虫取り、草むしりなど、自分の子ども時代に体験したりしなかったりしたことも子ども達と一緒に経験し、大人自身も新しい発見ができるのも、母子生活支援施設の良さだと感じています。
(心理 I)
施設からのおたより