地域の中で生活する子どもたち

夏休み期間が終わりました。9月は過ごしやすい気候が続いており、夏が去り、秋が近づいてきているように感じられます。
夏休みを過ごした子どもたちも毎朝早くから登校が始まっています。
さて、今年の9月は5連休があり、敬老の日もその連休中にあります。
先日地域の敬老会が催され、きずなの子どもたちからプレゼントをお渡しました。プレゼントは小学生が作成したうちわです。ヨーヨーの形をした色紙に、好きな絵とメッセージを記入して作成しました。写真の完成品には、色とりどりのすいかと素敵なメッセージが記入されています。野菜を育てて分けてくださったり、登校を見守ってくれている地域の方々に、感謝を伝えることができたと思います。また、小学生たちで合唱も披露し、心温まる素敵な時間を過ごしました。
登下校で顔見知りになっている地域の方々が多く、子どもが自ら声をかけ挨拶をしている姿も見ることが出来ました。地域の方々に見守られながら、日々過ごしていることのすばらしさを感じられる良い機会となりました。
(少年指導員 I)
施設からのおたより
