畑の力

畑に植えた野菜や果物はすくすくと順調に育っています。今では、サツマイモ、キュウリ、トマト、トウモロコシ、スイカなど、一見すると農家かと思われる勢いで栽培に取り組んでいます。
夏は、植えられるものや収穫できるものが他の季節に比べて多く、やりがいを感じています。先日、少し遅めにはなりましたがジャガイモを収穫しました。ただ蒸かしてバターと塩コショウをかけただけのものでしたが、学童のおやつでそれを提供すると、あっという間になくなってしまいました。子どもたちがたくさん口に頬張る姿を見ていると、何ともいえず幸せな気持ちになりました。
写真は、最近収穫したピーマンです。もう少しすれば、トウモロコシ(ヤングコーンの実がなり始めました。難易度高めでしたが受粉成功です!)やトマトが収穫できそうです。収穫したものは、子どもたちだけではなく、ランダムですがその日収穫した新鮮なものを各世帯に配布して、お母さんたちにも喜んでもらっています。
畑の存在は本当に大切だと思います。自然の大切さを教えてくれ、人と人をつなげてくれます。これからも畑を介して多くの利用者さん、地域の人たちとかかわっていければと思っています。
(少年指導員Y)
施設からのおたより
