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かんだ連雀

かんだ連雀から季節のおたより

2020年度 <2020年4月~2021年3月>


日光浴

いよいよ秋も深まり、紅葉のきれいな季節になってきました。
なかなか都内でもって、施設にいると季節を感じることが難しいですが、少しでも季節を感じて頂こうと、ベランダで天気の良い日をねらって日光浴。
「暑いね~」や「ねえ、見て、きれいな空」と、おもいおもいに外の空気を感じていました。
このコロナ禍、なかなか散歩に出て花と触れあう、景色を見る、と云った普通の事が出来ない状態で、ストレスも溜まり、心苦しい限りですが、これから寒くなっていく季節用の室内でもできるアクティビティも用意して、施設にいる皆様の笑顔が絶えないような生活の場にしていきたいですね。

2020年10月26日 特別養護老人ホーム6階 T



デイサービス敬老会

今年の秋は雨も多く、涼しくなるのも早くなり、過ごしやすくなってきました。
デイサービスでは、敬老週間中にはご利用者のために職員が傘回しの出し物を披露しお祝い膳を召し上がって頂きました。ケアマネージャーとしてプランを担当しているTさんは敬老会の時に、テーブルクロス引きに挑戦され、見事コップを落とさずに布を引かれていました。
穏やかなTさんはいつもデイサービス職員の会話に冗談で返してくれ、最近は「あんたがたどこさ」を歌って下さいます。
これからもデイサービスに通って楽しんで頂ければいいなと願っています。

2020年9月28日 居宅 K



手書きの表札

ヒマワリは英語で太陽の花と呼ばれているだけに、今が盛りに真夏の日差しを受けて輝いています。そんな夏の花はここでも満開に咲き誇っていました。
お一人暮らしの日々の生活を支援するために、定期的に訪問している高齢者宅の表札は、ご本人が手書きで作成されたものです。その四季折々の風物詩は50作あまりだそうで、「ご近所の方々からも好評なんですよ」と笑顔で話されていました。
いつも明るくお元気なご本人に接するたびに、高齢者あんしんセンターの職員に生気が伝わり、どちらが支援者なのかわかりません。コロナ禍に改善が見られない状況のなか、まだまだ厳しい暑さが続きます。我々職員一同は、今後も体調管理に十分に気を付けて、太陽を見つめて立つヒマワリのごとく元気にこの猛暑を乗り切りたいと思います。

2020年8月31日 包括支援センター M



連雀のヒマワリ

関東は未だ梅雨明けせず、ジメジメした日が続いています。連雀の1階にあるヒマワリは日照時間が少ないにも関わらず、花が咲き元気に育っています。
花びらはもう少し大きくなるそうで早く梅雨が明け大きく育つことを願っています。

2020年7月30日 ホーム4階 K



梅雨の晴れ間

今年の梅雨は、本来の梅雨らしく雨が大活躍されています。幼少の頃は、梅雨の時期になると、長靴を履き傘を回しながら帰宅したことを思い出します。梅雨の時期に晴れと分かる日があると、今か今と遊びに行く準備をしていました。本日は、梅雨の合間と言う言葉があてはまるようなお天気です。梅雨が終わると夏到来。こまめに水分補給を行い、体調に気を付けていきたいと思っています。

2020年6月30日 ホーム5階 H



あじさい

寒い日から桜の時期を過ぎ、梅雨の時期になってきました。
梅雨の時期はアジサイの花が咲き、晴天の時も綺麗だなと思いますが、雨に濡れると晴天時に咲くのとまた違った印象になり、個人的には好きです。日中と夜間の寒暖差がありますので、体調を崩さないように気を付けて下さい。

2020年5月28日 ホーム3階 M



4月の特別食

連雀では4月の特別食にフキノトウやアスパラ、セリ、いちごなど旬の食材を使ったお料理をお出ししました。
天ぷらや酢味噌がけなど少し手の込んだ料理でしたが、美味しく仕上がるように頑張りました。
何かと大変な時期ではありますが、美味しい食事をとって元気に過ごしていただけたらと思います。

2020年4月23日 食事係 T



かんだ連雀

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