多摩同胞会

私たちは家族を支援します

文字の大きさ

法人トップ > きずなトップ > きずなから季節のおたより

きずな

きずなから季節のおたより

2021年度 <2021年4月~2022年3月>


カブトムシ

きずなではこの夏、地域の方に頂いたカブトムシを事務所前で飼っています。
虫好きな子ども達が飼育箱に顔を近づけ「見て!カブトムシ動いてる!」と会話を弾ませとても楽しそうです。その他にも職員と一緒に飼育の仕方を学んだり、大きく成長していく様子を観察している姿が日々頼もしく感じることも増えて来ました。
以前までは虫が苦手だった子どもも、お友達と一緒に観察していくうちに「かっこいいね!こんな風に動くんだね!」と興味を示したり、手で持てるようになりました。
カブトムシの成長とともに、子ども達も一緒にひと回り大きく成長していく姿が見られ、ほっこりとする夏のひと場面に遭遇することができました。

2021年9月6日 保育 K



おにぎり

夏が待っていたかのように毎日暑い日が続いていますね。
暑くなると疲れも増し、夏バテになっている人もいるのではないでしょうか。そんな時、栄養のある食事の大切さに気づかされますよね。
皆さんは栄養のある食事からもっと元気をいただける食事を知っていますか?
それは食べる人へ気持ちを込めて作った食事です。
皆さんもぜひこの暑い夏を乗り切る隠し味として特別な調味料を加えてみてください。

2021年8月10日 少年指導員 K



トマト

きずなの敷地内には、実にさまざまな植物や作物が植えられています。写真はトマトですが、これは、子どもたちが初めて自分たちの力で畝を作り、苗を植えました。互いにああでもないこうでもないと相談しながら畑を作っていく様子はとても頼もしく、立派であるなあと思いました。学校の友達にも自慢しているようです。ここにいる間に子どもたちが誇れるものをたくさん育ててあげようと思っています。

2021年7月12日 少年指導員 Y



紫陽花

梅雨には紫陽花がよく似合います。しっとり濡れた姿も美しく、梅雨ならではの風情を感じますね。
きずなの庭にはいたる所に紫陽花が植えられています。
建物が完成した際に植えられたものなので、まだ一株が小さくつける花数も少ないですが、紫陽花は一度植え付ければ長期間花を楽しめる寿命の長い植物なので、年々花数が増えて見事な株になります。きずなの歩みとともに成長を楽しんでいけたらと思います。

2021年6月3日 母子支援員 H



畑

晴れ渡った空に新緑の青葉がとても綺麗で、清々しい季節になりました。
きずなのお庭の畑ではさやえんどうの収穫を終え、今は人参、たまねぎ、じゃがいも、ミニトマト、ブルーベリーを育てています。小学生が作った、[たねをまいたら大きくなる畑]の看板に「げんきがなかったらおみずをください」と添えて書かれているのがなんとも可愛らしいです。
新年度から1か月半が過ぎ、子どもも大人も新しい環境に少しずつ慣れてきたように感じますが、疲れも出てくる頃でもあります。
日々自然を感じ、楽しみを見つけながら元気に過ごしていきたいです。

2021年5月17日 保育 Y



桜

ほとんど雪が降らなかったとは言いながらも、霜が降って長い霜柱ができたり、道路も凍ったり、やはり寒かったきずなの冬。その冬が過ぎれば、ふきのとうや土筆が芽吹く春がやってきます。春は出会いと別れの季節とも言いますが、きずなから巣立った仲間、新たに加わった仲間の前途を祝福するかのように、おとなりの桜の大木も満開です。

2021年4月15日 学童 M



きずな

TEL 042-596-0121

FAX 042-596-0873

kizuna@tama-dhk.or.jp

お問い合せフォーム

きずな トップページ