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かんだ連雀

かんだ連雀から季節のおたより

平成27年度 <2015年4月~2016年3月>


桜

平成27年度も終わりに近づく年度末。仕事に追われる毎日の中、3月21日に東京は開花宣言が出されました。連雀の敷地内に植わっている「ソメイヨシノ」は、靖国神社の標準木と、毎年ほぼ同時に咲いていますが、今年は1日遅れの開花です。例年に比べ暖かい日が続いている今年は、春の訪れが早まっているような気がいたします。

2016年3月29日 かんだ連雀職員A



お雛様

年が明け、あっという間に、3月を迎えます。
かんだ連雀のデイサービスでは、毎月、手工芸で季節に合わせた作り物をしていますが、今回は「お雛様」を作ります。
お雛様の本体は、牛乳パックを細長く切り、和紙とちりめん布を巻いたものを結びました。ちりめん布で着物の感じを出し、柄も、ご利用者に選んでいただきます。
手作りのお雛様で、ご利用者の皆様に、春の訪れを感じていただけたらいいなぁ…と、思います。

2016年2月25日 かんだ連雀職員M



触れ太鼓

大相撲の初場所を前に興行の初日の取り組みを、太鼓をたたきながら触れ歩く『触れ太鼓』がかんだ連雀に訪れました。
ご利用者の皆様も「今頃どのあたりかな」と次第に近づいてくる太鼓の音にソワソワしていました。やっとその時がやって来たときの皆様の表情はとても素敵でした。
目の前で、太鼓の音と呼び出しの、良く通る声で初日の番付を聞き、古きよき江戸の名残と、いよいよ始まる初場所を感じていただきました。

2015年1月25日 かんだ連雀職員I



クリスマスツリー

「これは、こっちね」「もっと、上の方がいいんじゃない?」かんだ連雀内のあちらこちらから賑やかな声が聞こえてきます。
今年もクリスマス飾りをする時期となり、各フロアーでご利用者と職員が趣向を凝らしながら作業する姿が見受けられました。
できあがった飾り付けは、フロアごとに違いがあり、クリスマスまで目を楽しませてくれることになります。
皆様、お一人お一人に素敵なクリスマスと新年が訪れますように!

2015年12月24日 かんだ連雀職員I



ワテラス

だんだんと朝晩の冷え込みが厳しくなり、温かいものが恋しくなる季節となりました。かんだ連雀にお住まいのご利用者も厚手の上着を出して冬の装いとなっています。
かんだ連雀の裏に位置している商業複合施設『ワテラス』では、夕方暗くなるとイルミネーションが点灯されます。特に羽根のようなシンボルは色が変わり綺麗です。神田周辺にいらした方はぜひ立ち寄ってみてください。

2015年11月30日 かんだ連雀職員M



古本まつり

現在、神田地区での旬な話題の1つとなっている『古本まつり』。
10月23日(金)~11月1日(日)まで、神田神保町交差点を中心に、第56回 東京名物・神田古本まつりが開催されています。
「一年に一度、100万冊の大バーゲン!」と題し、神保町交差点周辺の歩道には、書店と書棚に囲まれた数100mの「本の回廊」が現れます。
ご利用者宅や区役所への訪問時、神保町近辺を通ると、観光客や休憩中のサラリーマン、地域の方々で賑わっており、ご利用者とばったり出会うこともしばしば。毎年、ご利用者の外出先でのご様子を伺う事のできる大切な地域資源の1つとなっております。

2015年10月29日 かんだ連雀職員J



曼珠沙華

かんだ連雀の建物の周りは緑でいっぱいです。春には桜が咲き、梅雨時にはアジサイ。夏になると職員が植えた朝顔が元気に花を咲かせます。
今の時期はヒガンバナ=曼珠沙華(マンジュシャゲ)が咲いています。あまり良いイメージの無い花ですが、深紅にのびる細い花弁が神秘的で個人的に好きな花の一つです。
「暑さ寒さも彼岸まで」。秋の気配を見つけにご利用者を散歩にお誘いしたいです。

2015年9月24日 かんだ連雀職員S



納涼夕涼み会

かんだ連雀のある須田町北部町会では、8月下旬に『納涼夕涼み会』と題する町会の夏祭りを行います。すぐ目の前の五叉路に屋台が並び、お祭り定番のメニューが並びます。
職員が甚平・浴衣を着て、お祭りの雰囲気を盛り上げます。
ご利用者の皆様はお祭りの雰囲気はもちろん、焼きそばや綿あめなど、お祭りを味わうことにも夢中です。「そんな元気どこにあったの?」なんて思うほど、お祭りは皆様の元気を引き出してくれます。今年の残暑も厳しいでしょうが、この調子で元気に乗り切りたいものです。

2015年8月24日 かんだ連雀職員N



みたままつり

7月13~15日の靖国神社でみたままつりが催されました。
昨年、初めて見にいった際は、大変な賑わいを見せており参道が朝夕の通勤電車のラッシュのようでした。
今年は、屋台(露店)がなかったことで、落ち着いた雰囲気の中で祭礼が執り行われていました。
ご利用者にそのことをお話しすると、露店でお化け屋敷や見世物小屋があったことを教えてくださいました。来年は、屋台がほどほどに再開されたらと思います。

2015年7月23日 かんだ連雀職員T



ヤマボウシ

真夏を思わせる異常気象が続くなか、今年もかんだ連雀の近隣では6月の花「ヤマボウシ」が、真っ白い四枚の花弁を枝いっぱいに咲かせていました。これから本格的な梅雨に入り、植物にとっては大切な時期をむかえ生き生きとした潤いが感じられることでしょう。我々かんだ連雀の職員も、これからの鬱陶しい季節をむかえ、ヤマボウシの清々しい花弁のように、元気にのりきりたいと思います。

2015年6月25日 かんだ連雀職員M



交流会

青葉の薫る陽気から、梅雨の時期に変わろうとしています。
先日は、3歳児から5歳児までの保育園児がかんだ連雀デイサービスに遊びに来てくれました。新年度を迎え、少しだけお兄さんやお姉さんになった子どもたちは、高齢者と一緒に行ったゲームに一喜一憂し、最後に『鉄腕アトム』のダンスを披露してくれました。
じめじめしたうっとうしい時期を迎える前に、子供たちの爽やかな姿に心が癒されました。

2015年5月28日 かんだ連雀職員M



旬な野菜

春も深まり、木々の緑が濃さを増してきたように感じられる今日この頃ですね。
食材も明るい色彩が目立つようになり、連雀の献立にも春の味覚を取り入れています。
冬の寒さに耐えて育った春野菜には、体の調子を整えてくれる働きもあり生命力にあふれています。
春野菜に含まれるほろ苦さには、寒い季節に溜まった毒素を取り除き、身体に刺激を与えて元気にさせてくれる効能があります。
四季問わず様々な食材が年中手に入るご時世ですが、今の季節ならではの味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2015年4月23日 かんだ連雀職員A



かんだ連雀

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