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かんだ連雀

かんだ連雀から季節のおたより

平成19年度 <2007年9月~2008年3月>


さくら

かんだ連雀1階ホールに春がやってきました。東京に桜の開花宣言が出た翌日、正月にこの欄でご紹介したTさんが満開の小桜を活けてくださったのです。窓際に活けた小桜は、道ゆく人の目をたのしませ、ご利用者をなごませ、職員にひとときの安息をあたえてくれています。Tさん、ありがとうございます。

2008年3月24日 かんだ連雀職員N



ユキヤナギ

ここ3,4日暖かい日がつづいたせいか、ユキヤナギが清楚で可憐な花を開きはじめました。もう1週間もすれば、雪が積もったようにびっしりと枝につくことでしょう。今年はカイガラムシが発生することもなく、順調に春を迎えています。かんだ連雀から待ち遠しい春の第1報でした。

2008年3月18日 かんだ連雀職員N



つるし雛

最近、マスコミでよく取り上げられるようになった「つるし雛」。東伊豆は稲取地区に江戸時代から伝わる伝統工芸です。女のお孫さんが元気に育つよう願って、ご利用者のご家族が丹精込めて作られました。女性のご利用者の多いかんだ連雀では大好評。きょうもかわいい魚や赤ちゃん人形がご利用者の目をたのしませています。

2008年2月26日 かんだ連雀職員S



サツキ

放射状にならぶ紡錘形の葉の中心にある小さな赤い点。サツキの冬芽(とうが)です。かんだ連雀の表通りに面した植え込みにびっしりと植えられているサツキ。意外に(?)寒い今年の冬を耐え抜いた花芽は、春の訪れとともに徐々にふくらんでゆき、やがて、その名のとおり5月になるといっせいに咲きはじめます。植え込みでは、ほかにもドウダンツツジ、ユキヤナギ、ヤマブキなど可憐な春の花々が出番を待っています。咲きはじめたら、あらためてお便りすることにいたしましょう。おタノシミに。

2008年2月4日 かんだ連雀職員S



獅子舞

にぎやかな笛・太鼓・鉦(かね)のお囃子にあわせて、跳び、跳ね、寝転び、じゃれつき、毛づくろいする獅子。
かんだ連雀初春の恒例行事となりました「神田囃子諫鼓」のみなさまによって演じられる獅子舞です。
各階をまわってお披露目。
自在に動き回る獅子に「いいゾッ」の声も。
ご利用者はおっかなびっくり獅子の口にご祝儀を入れて、今年1年の平安を祈願します。触れ太鼓とならぶ縁起物の獅子舞。
元気よくご利用者の新年を寿(ことほ)ぎました。

2008年1月18日 かんだ連雀職員N



活け花

あけましておめでとうございます。
新春にふさわしい写真をご披露いたしましょう。かんだ連雀1階ホールで月に1~2度お花を活けてくださるTさん。新たな年のために活けてくださいました。蔓梅もどき、極楽鳥花、麦の穂、若松、金柳、銀柳と宝尽くしのようにおめでたい花材ばかり。ホールがいっきに華やぎました。Tさん。ありがとうございます。今年もご利用者、ご家族、町内の方、道ゆく人たちのために活けてくださいね。

2008年1月8日 かんだ連雀職員N



クリスマスコンサート

クリスマスイブの日の午後、かんだ連雀1階ホールに美しい歌声が響き渡りました。文京区の混声合唱団のみなさまです。施設や病院を訪問してお年寄りや患者のみなさまの音楽療法に役立てるために活動なさっています。
「たき火」、「雪の降る町を」、「ジングルベル」など、この季節にふさわしいスタンダードナンバーを選曲してお出でくださいました。誰もが知っている曲にあわせて、会場の50名近い人たちも歌います。
いっしょになってお腹の底からひとつの歌を歌う。そこにはなんの翳(かげ)りもありません。歌い終えると、ご利用者、ご家族のみなさまは満ち足りたご様子で戻ってゆかれました。
2007年のフィナーレを飾るにふさわしいクリスマスコンサート。混声合唱団のみなさま、ありがとうございました。来年もよろしく、そして佳い年をお迎えください。

2007年12月28日 かんだ連雀職員S



みの虫

これがなにか、おわかりになるでしょうか。最近、とんと見なくなったみの虫です。天敵(寄生虫)が大発生して激減したのは10年ほど前。でも、かんだ連雀の植え込みの陰にはそこかしこにいくつものみの虫がぶら下がっています。シュレッダーで裁断した色紙のなかに職員が埋めておいたらこんな具合になりました。イメージしていた形には程遠いものの、こころをなごませてくれるものがあります。来春の羽化がたのしみです。

2007年12月10日 かんだ連雀職員N



ナンテンの木

いいつたえによれば、神田明神の主神・平将門はナンテンの矢を頭に射られ、命を絶たれたのだそうです。ために、氏子の住む神田界隈ではナンテンを庭木として植えることはありません。
でも、かんだ連雀ではそんな伝説を一切無視してナンテンをしっかと植えており、今年も多くの紅い実がつきました。
ご近所にはホテルや料亭があり、コックさんや板前さんがときどきナンテンの葉や実を摘み取りに出没します。季節料理の演出に飾るようです。
思いがけないところで、決して表に出ることはないかんだ連雀と地域の人々との秘密の交流があるのです。

2007年11月19日 かんだ連雀職員S



活け花の写真

スウェーデンからの研修生、スサンヌさんとエリザベスさん。おふたりを迎えてかんだ連雀ではささやかなおもてなしをしました。正月に飾った門松を利用して職員がつくった花活け。相談員が季節の花を活けました。ちょっぴりですが、日本の風情をたのしんでいただけたと信じています。

2007年10月23日 かんだ連雀職員S



アキアカネの写真

「敬老祝賀会」を祝うかのように、当日朝、アキアカネが飛来しました。コスモスの枯れ枝にじっと止まりなにやら思案している様子です。暑かった今年の夏ももう終わり。神田の町に秋がやってきます。

2007年9月25日 かんだ連雀職員N



朝顔のカーテン

道ゆく人が見上げます。建物の3階まで伸び広がった蔓。かんだ連雀夏の風物詩「朝顔のカーテン」です。「スゴイ!」、「よく伸びましたネ」。見知らぬ人が声を掛けてくださいます。そんな優しい出会いのある町、神田です。

2007年9月1日 かんだ連雀職員N



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