法人トップ > かんだ連雀トップ > かんだ連雀から季節のおたより

かんだ連雀

  • 相談事業
  • 在宅サービス
  • 滞在サービス
  • 入所サービス

 

かんだ連雀から季節のおたより

平成29年度 | 平成28年度 | 平成27年度 | 平成26年度 | 平成25年度 | 平成24年度
平成23年度 | 平成22年度 | 平成21年度 | 平成20年度 | 平成19年度

平成29年度 <2017年4月〜2018年3月>


手工芸で亀

10月が近づき季節はすっかり秋。
涼しくなって過ごしやすい季節となりました。
日本ではよく「食欲の秋」「芸術の秋」などと言われます。涼しい季節になって感受性や繊細さが高まり、物事に熱中するのに適した季節だからかもしれません。
連雀デイサービスの秋の手工芸は「ご縁(五円)で亀」でした。お好きな色の紐を五円玉に一編みずつ結び、甲羅の部分は渦状に巻き、鈴をつけて完成です。とても細かい作業を、皆さんとても熱心に取り組まれ丁寧に仕上げていらっしゃいました。
可愛い亀の完成に思わずご利用者も職員も笑みがこぼれていました。
皆様も自分に合った秋の過ごし方を見つけてみては如何でしょうか。
皆様にもご縁がありますように。

2017年9月28日 デイサービス I



ふうせんかずら

雨続きの夏も熱中症には要注意。
今年の東京は7月が猛暑、8月に入って連続降水日数が21日続き、観測史上2番目の長さになる雨続きの夏となっています。夏らしさをあまり感じていない方も多いのでは。それでも、雨明け後などの急に気温が上がった時に熱中症の患者が急増しています。空気の対流がない屋内では、就寝中など知らず知らずのうちに気温が上昇していることも。後半も厳しい暑さが予想されますので、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

2017年8月31日 ヘルパー O



ゴーヤの実と花

7月に入り蒸し暑い毎日が続いています。
豪雨の被害が著しい地域もあれば、関東は梅雨の雨量が少なく、水不足が心配される今日この頃です。
連雀1階ホールの「緑のカーテン」であるゴーヤに花が咲き、小さい実がなってきました。シルバートレーニングやサロンに来所される地域の方々も楽しみにされているゴーヤです。
今年も大きな実をつけてくれることを願っています。
(「大きくなったゴーヤが誰かに持っていかれた!」という問題が発生することもありますが…。)

2017年7月31日 高齢者あんしんセンター神田 Y



あじさい

梅雨に入り、天気の移り変わりが多い時期となってきましたが、今年は夏本番のような日射の暑い日や涼しく過ごせる日もあり、熱中症に気をつけなければなりません。
かんだ連雀の玄関先のアジサイも少しずつ咲き始め、梅雨の訪れを感じさせています。
今年の事務所ベランダでは、野菜栽培キットをいただいたので種を蒔きました。最初は何の野菜かわからずワクワクしながら育てていましたが、太陽の光を浴びてすくすくと成長した葉っぱを見ているとミニトマトの様子です。早く実が成って収穫できないかと楽しみにしています。

2017年6月29日 神田居宅介護支援センター S



ビワとさくらんぼ

春から新緑へと移り変わり、季節のフルーツも美味しい時期になりました。
びわは、実は食べるだけではなく葉にパワーがあり、びわの葉療法と言う治療法もあり、腰痛、火傷などさまざまな症状の特効薬なのです。
また、とても高価で子どものころにあまり買ってもらえなかったのがさくらんぼです。子どものころソーダー水に入っている缶詰めのさくらんぼが本物だとずっと思っていたことを懐かしく思います。
今しか食べられない旬のフルーツを是非楽しみたいですね。

2017年5月29日 食事係 S



神田祭ちらし

日本三大祭の1つ「神田祭」が5月14日と近づいてきました。神田明神の2年に1度のこの大祭りは、ご利用者やご家族はもちろんの事、地域の方も連雀職員も、神田に生まれ神田に住み神田で生活するすべての方々がその日を待ちに待っています。
かんだ連雀の1階のホールには、4月上旬から神田祭のポスターを張り、下旬には天井から108町会の手ぬぐい吊るし、5月9日〜12日は神輿を飾らせてもらいと、日に日にお祭りムードを盛りたてています。
2年に1度の大祭り、ぜひ神田へいらっしゃいませんか。

2017年4月28日 連雀ホーム N



このページの先頭へ