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泉苑から季節のおたより

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平成26年度 <2014年4月〜2015年3月>


暑さ寒さも彼岸まで

ようやく春の日差しが感じられるようになり、外出される機会も多くなると思いますが、朝・晩はまだまだ寒さが続きます。お出かけの時は、上着やショール等1枚持ってお出かけください。
お茶などの飲み物も忘れずに!ペットボトルが重たいと思う方は、飴を持って行かれると良いと思います。喉の乾燥を防ぎ、風邪予防にもなるそうです。
「暑さ寒さも彼岸まで」
この時期は体調を崩しやすいので、お体に気をつけ、心地よい春をお過ごしくださいませ。

2015年3月16日 泉苑職員K



希望食

2月10日は希望食でした。メイン料理は皆さんの好きな料理をそれぞれ提供しました。お寿司、うなぎ、すき焼き、コロッケ・・・など様々です。副菜は、雪のかまくらをイメージし、梅の花をかたどった人参を添えたかぶら蒸し、沢煮碗、いちごの練乳がけです。
ペースト食の方は、同じ副菜に、メインの料理にロールキャベツまたはエビフライを作りました。食べる方の安全性だけでなく、見た目や味にもこだわっています。
いざ食事の時間、皆さんの食べたかった物がしっかり作れただろうか? 味は良かったかしら? ムース食はちゃんとエビフライだと分かるかな? そんな思いを胸に食堂へ向かいました。食事を目の前に運ぶと皆さんの顔がキラキラを輝き、全員に食事が配膳されると食堂が和やかな雰囲気に包まれます。そんな様子を見て、食事の力を改めて感じることができました。
今後もご利用者のことを思い浮かべながら、毎日の食事を大切に提供していきたいと思います。

2015年2月19日 泉苑職員M



羊ちぎり絵

「初日の出」皆様は、ご覧になられましたか?
意外かもしれませんが、泉苑でも何人かの御利用者さんが、初日の出を待たれます。
いつもよりちょっと早めに起きられて、普段はあまり上がることのない4階で、その時を待ちます。
今年は残念ながら東の空に雲が残り、その隙間から陽の光が差し込むというものでした。
「今年の初日の出は、恥ずかしがり屋さんねぇ」なんていう声や、「TVで、今やっているよ!」と職員に声をかけていただき、朝から賑やかな雰囲気が流れます。
そして、お節やお雑煮を召し上がっていただいた後には、ボランティアの皆様による獅子舞や踊りを楽しまれ、1日を通して、お正月気分を満喫されます。
それにしても、獅子舞を生で初めて見たのですが、体力的にかなりきつそうでびっくり。
1年の計は元旦にありということで、獅子舞ダイエットなんて、どうだろうかと家人に言ったところ、「毎年同じようなことを言っているね」と笑われてしまいました。

2015年1月22日 泉苑職員A



餅つき

泉苑のデイサービスでは、12月になるとお餅つきをおこないます。1日3臼でしたが、以前は(10年も前のことですが)3日間にわたり実施され、特別養護老人ホームに入所されている方も別日におこなっていました。その頃は屋外で薪を燃やして、蒸篭でお米を蒸かしておこなっていました。今では厨房で蒸かしてもらい、臼でついてお餅にするだけですが、実際にお餅つきを見る機会も少なくなりましたので、ご利用者に見て参加していただき、更に食べて楽しんでいただくことができました。
季節の風物詩を感じられれば・・・。

2014年12月18日 泉苑職員B



加湿器

11月後半に入り、本格的な寒さを迎える頃となりました。
空気が乾燥し、風邪が流行するのがこれからの季節です。
そんな時に大活躍するのがこの加湿器。
ご利用者の喉が乾燥しないように、常にお部屋を潤してくれます。
もちろん加湿器だけでは風邪を予防することはできません。
うがい・手洗い・睡眠に栄養など、色々な呼びかけをしています。
これからクリスマスに年越しに…楽しいイベントを元気に楽しんでいただけますよう、よりいっそう体調管理に気を配っていきたいと思います。

2014年11月25日 泉苑職員M



談話室いずみ

夏から秋へと季節が移り、雲が形を変え、空が高く澄んでいます。泉苑の北側に広がる遊歩道には水引草が秋風に揺れています。
毎日同じような生活の繰り返しですが、季節の移ろいにしばし心を和ませ、空を見上げて大きく深呼吸したくなります。新米や秋刀魚などの秋の味覚が食卓に並び、季節のある国に生まれた喜びを感じます。
泉苑では、ご家族を日々介護されている方々の憩いの場として「談話室いずみ」を毎月開催しています。回を重ねるごとに、ご家族への思いや介護者の方の思いが素直に話せる場となっています。お一人でも多くの方に足を運んでいただき、お話をお聞きしたいと思っています。
〜今月も「談話室いずみ」でお待ちしています〜

2014年10月16日 泉苑職員J



大黒舞

9月といえば老人ホームの大イベント「敬老の日」があります。
掲載されている写真は「大黒舞」です。
数年前から法律により、「敬老の日」は9月15日から「第3月曜日」となり、「15日」だった「敬老の日」が毎年変わります。休日、連休を増やすためとはいえ・・
「敬老の日」は1947年に兵庫県多可郡野間谷村の村長さんが提唱した「としよりの日」が始まりです。農閑期にあたり気候も良い9月の中旬15日を「としよりの日」と定め敬老会を開いたそうです。
それが全国に広がっていきました。
聖徳太子が四天王寺に非田院を設立した日にちなみ、という説もありますが、定かではありません。
私たちも毎年、ご利用者の皆様に喜んでいただける「敬老会」を催していきたいです。
そして日々、喜んでいただける「生活のお手伝い」を出来るように努力していきます。

2014年9月18日 泉苑職員I



盆踊り

8月18日から3日間、泉苑では屋内にやぐらを立てて、「盆踊り」を行っています。泉苑をご利用されている在宅の方、そして入所されている方は、昔は地域の中で第一線の踊り子で活躍された方々なのです。「東京音頭」や「炭坑節」の音楽が流れ、太鼓のリズムが奏でられると、輪に入って踊るご利用者もいれば、車椅子に座りながらも自然と手が動きだすご利用者もいらっしゃいます。皆さん懐かしさを感じ、いつもとは違う笑顔があふれています。

2014年8月21日 泉苑職員U



浴室ひまわり

日を増すごとに夏らしい陽気になってきました。
この時期、暑くなると外出の難しいご利用者の為に、室内でも夏を感じていただこうと、泉苑では浴室にも工夫を凝らしております。
脱衣所と浴室内に造花ではありますが、ヒマワリを飾っており、ちょっとした夏の風景を演出しています。
旬の食べ物やお祭りに花火など、夏を彩る風物詩は色々ありますが、このヒマワリの演出も、夏を感じていただく事に一役買ってくれれば嬉しく思います。

2014年7月17日 泉苑職員K



あじさい

梅雨に濡れた木々の緑がいっそう深みを増し、あじさいの風情ある姿が楽しめる季節となりました。
あじさいは、もともと「あずさい」と呼ばれ、「あず」は「集まる」、「さ」は「真」、「い」は「藍(藍色)」の省略形で「真の藍色が集まっている花」という意味合いで、酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかるそうです。
幼い頃、雨の中あじさいの花よりも葉っぱにいるかたつむりを探すのに夢中になった事を思い出します。
たまには、童心に戻りかたつむりを探してみてはいかがでしょうか。

2014年6月19日 泉苑職員K



野菜

木々の緑が日に日に濃くなって来ましたね。少し汗ばむような日があると、夏が近づいてきているのを感じます。
そんな今の時期に美味しい食べ物は、たけのこ、グリンピース、スナップえんどう、新玉ねぎ、新生姜などです。春野菜は苦味があるのが特徴ですが、この苦味の成分には老化防止や新陳代謝を促進する作用があります。もう少し暑くなってくると、胡瓜、トマト、ピーマン、みょうがなどの夏野菜や、アジ、さくらんぼも旬を迎えます。夏野菜には、水分、カリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱をクールダウンしてくれます。
旬の食材は、栄養価が高いだけでなく、その季節に必要な役割を果たしてくれます。
泉苑では、日々の食事に季節の旬を取り入れ、みなさんにお届けしています。

2014年5月26日 泉苑職員O



ベニカナメ

4月の花といえば、桜と答えたくなる方が多いと思います。私もその一人でありますが・・・。4月上旬までは、桜が見事に咲いており、外出時に花見をすることができましたが、季節も変わり、桜の花を見かけることが少なくなりました。
これからの季節、ベニカナメ(もしくはベニカナメモチ、他にも種類があるそうです。)が赤く芽吹き始めます。泉苑の周りの生け垣は、赤く染まり、季節の移ろいを感じさせてくれます。夏になると、緑に変わってきます。
今年度もより良い変化が成し遂げられるように、努力していきたいと思います。

2014年4月21日 泉苑職員K



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