多摩同胞会とは

平成25年度決算報告

決算の概況

介護保険事業について全体的に稼働率が向上したことや緑苑が増築後2年目で稼働が安定してきたこと、また児童福祉事業について網代ホームきずなの定員変更等により収入が前年比増となったことから、自治体委託料の据え置きや減額はありましたが、介護報酬改訂による減のあった昨年度と比較すると法人全体の収入状況は前年度より増加しました。支出面では入札制度を活用したコストダウン等に取り組み、収支差も前年比増となりました。ただその背景には修繕や固定資産の購入等の施設整備関連支出が控えられたことがあり、今後法人所有の施設建物が順次大規模修繕や再整備の検討時期を迎えるに際し、計画的に修繕及び資金の確保を進めることが肝要です。
経営上の収支状況を端的に表す経常増減差額率は、平成21年度5.7%、22年度3.9%、23年度0.8%、24年度に3.5%とやや改善し、25年度は6.0%でした。

「「社会福祉法人の認可について」の一部改正について」(平成26年5月29日付)に基づき、現況報告書の添付資料である下記の財務諸表を公開します。

 

 

 

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