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あさひ苑から季節のおたより

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平成25年度 <2013年4月〜2014年3月>


春よ来い

あさひ苑の外周の桜の木のつぼみも、写真のように大きくなってきました。木を見上げると、青い空に何となくピンクがかった桜のつぼみがきれいです。
この冬の寒さで、桜の開花は少し遅めとのことでしたが、このつぼみを見て春が間違いなく近づいていることを感じています。
「春」といえば、出会いと別れの季節ですが、あさひ苑にも新人職員が研修に来ています。
まだまだ初々しく笑顔でご利用者に接している様子が微笑ましく感じられます。

2014年3月13日 あさひ苑職員K



2月3日のあさひ苑デイサービスの昼食は恵方巻でした。
さすがに丸丸1本ではありません。
「東北東はどっちの方面かな」
「やっぱり本物の巻き寿司が好き」
など、会話を楽しみながら、和やかなお昼の時間となりました。
ちなみに子ども向けの恵方巻として、ロールケーキもあるようです。
また、来年の2月3日を迎えるのが楽しみです。

2014年2月17日 あさひ苑職員I



お正月飾り

大掃除も終え、お正月飾りも施し、無事に年を越し、新しい年を迎えました。
あさひ苑では毎年恒例となっているお節料理とだしを効かせたお雑煮でお祝いしました。
昨年は富士山が世界遺産に登録されたり、2020年には東京でオリンピックが開催されることが決定したり、おめでたいニュースが舞い込んできました。
2014年、今年は一体 どんなニュースが起きるのでしょうか。
明るいニュースが たくさんな年になるといいですね。

2014年1月6日 あさひ苑職員Y



菊の花

11月初旬から末までの期間、あさひ苑の玄関先に大きな菊の花が飾られていました。
近隣にお住まいの方が“利用者の皆様のために”とご厚意でお持ち下さっているものです。
毎年恒例となっており、デイサービスの利用者を職員が菊の花と共に元気よくお出迎えする姿や、ホームの利用者が家族や職員と笑顔で観賞している風景は、あさひ苑では11月の風物詩となっています。
思えば、利用者だけでなく、家族や職員の心も和ませてくれているのですね。
また来年、利用者の皆様と共に、大きな菊の花を首を長くして待ちたいと思います。

2013年12月5日 あさひ苑職員U



パンジー

ご利用者と一緒に大切に育てているパンジーをご紹介します。10月4日にまいた種が、ちょうど2週間たった18日にかわいい芽を出し、今はこんな感じ。温かい日中は外に出し、夜はビニールを掛け室内に置いています。このあと植え替えをし、順調に育てば3月には花をつけるはず。ここ府中市は緑の豊かな町なので、ご利用者の皆様も土に親しまれた方が多く、畑仕事の思い出など語り合いながらパンシーの成長を見守っています。

2013年11月5日 あさひ苑職員K



柿が赤くなれば医者は青くなる

「柿が赤くなれば医者は青くなる」
柿が赤くなるこの季節は、気候が良く病人が減って医者が困るとの意味ですが、今年の秋は台風が来たり暑い日が続いたりと異常気象。
いつもの年だと長そでを着て「寒くなったわね〜」との挨拶が、「いつまでも暑いわね」と皆さんうちわでパタパタ。残暑が長引いています。
これから一気に気温が下がるのかと思うとちょっと心配ですね。
この秋しっかり栄養を摂って元気に過ごしましょう。

2013年10月17日 あさひ苑職員K



炬火リレー

スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ)があさひ苑の近くの味の素スタジアムで行われます。その炬火リレー(オリンピックの聖火リレーみたいなもの)が9月23日に行われ、応援に行ってきました。道路を走るランナーを見て「がんばれー!!がんばれー!!」と苑では聞いたことが無いような大声で声援を送っていました。皆さんスポーツの秋を感じてくれたことと思います。

2013年9月30日 あさひ苑職員Y



訪問美容車

訪問美容車があさひ苑にやってきました。
車内は明るく緩やかな音楽がかかっています。
いつもと違う雰囲気で皆様リラックスして気分転換されていました。
身も心も綺麗になっていく姿が印象的でした。
秋の気配を感じる時期になりました。
体調には気をつけて過ごして頂けたらと思います。

2013年9月12日 あさひ苑職員H・A



20年目の夏

先日、あさひ苑では盛大に納涼祭が行われました。
始まる3時間前、雷と大雨でこのまま中止になってしまうのかと心配していましたが、天気も20周年をお祝いしてくれているようで、雨も止み陽が差しはじめ無事に納涼祭を行うことができました。
私は5周年の時、納涼祭を担当し、記念品として手ぬぐいを作ることになりました。
絵が上手な職員にデザインを描いてもらい、それを業者に渡し手ぬぐいにしてもらう…というものでした。
手ぬぐいに書かれた「5年目の夏」 あれから15年・・・納涼祭が行われるたび参加していただいた方に手ぬぐいをお渡ししています。
「20年目の夏」この手ぬぐいを手にあの頃が思い出されます・・・。

2013年8月19日 あさひ苑職員M



七夕かざり

7月7日、あさひ苑の2階で、七夕の飾り付けをしました。
ご利用者や職員の願いが書き込まれた短冊が、ささの葉を彩り、ホームが明るくなったように思います。
あるご利用者の「足が良くなりますように」と書かれた短冊が、特に印象に残っています。いつも、足の痛みを訴えている方で、職員一同、気にかけていました。短冊に書かれた願いを拝見し、ますます、この方を見守っていこうという気持ちになりました。
職員もそれぞれの願いを込めて、短冊を飾りました。ご利用者と職員、皆の願いが叶うことを祈りつつ、今年の夏を、共に過ごしていきたいものです。

2013年7月16日 あさひ苑職員M・S



父の日

6月16日は父の日でした。
あさひ苑では大きな飯台を使用し、ちらし寿司を作りお祝いしました。
あさひ苑に受け継がれるご飯と寿司酢の絶妙なバランスは利用者の皆さんにも大好評。
“美味しい、美味しい”と笑顔で召し上がっていただきました。
私の家では母の日の影にかくれてしまっている父の日ですが、日頃の感謝をこめて手紙をプレゼントしました。

2013年6月24日 あさひ苑職員M・M



アサガオ

ある職員のデスクの片隅に長い間置きっぱなしにされていたあさがおの種がありました。
いろいろな職員に声をかけても引き取ってもらえず、それならあさひ苑の庭に蒔いてみようということになりました。
すると…、数日で芽がでて、今は双葉がでています。
日々の成長に職員が癒されている毎日になりました。
さて、今年の夏は何色の花を咲かせてくれるのでしょう。
楽しみですね。

2013年5月30日 あさひ苑職員Y・I



端午の節句

もうすぐ端午の節句がやってきます。男の子のいるご家庭では、五月人形を飾られているところも多いのではないでしょうか。あさひ苑の外には毎年恒例、大きな鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。そしてデイサービスの活動室には、こんな小さな鯉のぼりが。
これは折り紙で出来たもので、爪楊枝入れとなっています。他にも兜や菖蒲など、ご利用者さんと一緒にみんなで楽しく折りました。季節感溢れる作品です。

2013年4月22日 あさひ苑職員T



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